
iPhone・iPadの場合
「オブジェクトを消去」で消したい部分をブラシでなぞるか、Snipが写真の中から検出したオブジェクトや文字をタップして選びます。オブジェクトの検出はデバイス上で行われ、消去そのものはSnipのサーバーで処理されます。
- PROの機能
- 検出したオブジェクトや文字をタップで選択
- iOS 15.0以降のすべてのiPhone・iPad
- インターネット接続が必要
iPhone・iPad・Mac対応
写真に写り込んだ知らない人、電線、ゴミ箱、文字をなぞるだけで、周りになじむように自然に消せます。iOS 15.0以降のiPhone・iPadと、macOS 15.6以降のMacで使え、Appleの「クリーンアップ」に対応していない機種でも利用できます。

「オブジェクトを消去」で消したい部分をブラシでなぞるか、Snipが写真の中から検出したオブジェクトや文字をタップして選びます。オブジェクトの検出はデバイス上で行われ、消去そのものはSnipのサーバーで処理されます。

消したい部分をブラシでなぞると、Mac上でその部分を自然に埋めます。品質「バランス」は無料で、よりディテールを残す「高品質」はPROで使えます。
Appleの「写真」アプリにある「クリーンアップ」は、Apple Intelligenceが必要な機能です。iPhoneではiPhone 15 Pro以降のモデル、iPadではiPad mini(A17 Pro)やM1以降を搭載したiPad、MacではAppleシリコン搭載モデルが対象で、それ以外の機種ではこのツール自体が表示されません。
SnipはApple Intelligenceがなくても使えます。消しゴムはiOS 15.0以降のすべてのiPhone・iPadと、AppleシリコンまたはIntelプロセッサを搭載したMacで使えます。
どちらも写真から人や物を消せますが、処理する場所と無料で使える範囲が異なります。
| 項目 | iPhone・iPad | Mac |
|---|---|---|
| 写真の処理場所 | Snipのサーバー | Mac上 |
| オフラインでの利用 | 不可 | 可能 |
| 無料 | なし | 品質「バランス」、1日3回の編集まで |
| PRO | オブジェクト消去 | 品質「高品質」 |
| 動作環境 | iOS・iPadOS 15.0以降 | macOS 15.6以降、Appleシリコン・Intel |
1つのサブスクリプションで、iPhone・iPad・MacのすべてでPROが使えます。 料金を見る
Macなら、品質「バランス」で1日3回の編集まで無料で消せます。iPhone・iPadでは、消しゴム(オブジェクト消去)はPROの機能です。
Snipの「オブジェクトを消去」で、消したい人をブラシでなぞるか、検出されたオブジェクトをタップして選びます。iOS 15.0以降のiPhoneならどの機種でも使え、PROが必要です。消去はSnipのサーバーで行うため、インターネット接続が必要です。
Appleの「写真」アプリの「クリーンアップ」はApple Intelligenceが必要で、iPhone 15 Pro以降のモデルでしか使えません。Snipの消しゴムはiOS 15.0以降のすべてのiPhone・iPadで使えます。
「消しゴムマジック」はGoogleフォトの機能の名前で、Snipとは別のものです。Snipでは「オブジェクト消去」で、写り込んだ人や物をなぞって消せます。iPhone・iPadではPRO、Macでは品質「バランス」なら1日3回の編集まで無料で使えます。
はい。iPhone・iPadではSnipが写真の中の文字を検出するので、タップで選択できます。Macでは消したい文字をブラシでなぞります。
Macなら使えます。消去はMac上で行われます。iPhone・iPadでは写真をSnipのサーバーで処理するため、インターネット接続が必要です。